5~8月にイギリスを訪れたことのあるひとは、黄色く小さな「バターカップ」と呼ばれる花を、きっとどこかで見かけたのではないでしょうか。ロンドンの公園でも、イングランドの田舎の羊が群れる丘でも、ぽっと灯った明かりのようにバターカップは咲いています。
イギリス人にとって親しみのあるこの花は、ジュエリーの世界で宝石をセットするマウント(台)の呼び名のひとつにもなっています。花びらの大きさや、中央で宝石をおさえる爪の高さはさまざまです。花びらの数が多めだったり豪華さを出すために二重になっているものまであります。
当ペンダントは、ヴィクトリア時代のバターカップ・マウンティングを復刻した品で、イギリスで最も歴史のある宝飾街ハットン・ガーデンのジュエリー工房でひとつひとつ手作業で制作しています。
花びらは大きめ、花芯にはサファイアを。洋服のコーディネートでちょっと首元がさみしいときなどに肩肘をはらずにつけていただけるデザインです。(メイン写真をクリックすると、ポップアップで拡大イメージをご覧いただけます。)
別珍の巾着に、特製ジュエリーボックス、お手入れに使えるジュエリークロス1枚とともにお届けします。
〈重さ〉およそ1.39g
〈サイズ〉花の直径6mm x 厚み4mm チェーン:全長450mm (50mmのアジャスター含む)
〈素材〉 花:サファイアと925Silver チェーン:925Silver