子羊のダイヤモンドリング(K18) *三國万里子 limited edition
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子羊のダイヤモンドリング(K18) *三國万里子 limited edition

¥235,900 税込

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■当品は受注制作のため、代金のお支払い完了から発送まで最長で約12週間お時間をいただきます。制作途中のご注文のキャンセルはできません。予めご了承ください。 ---------------------------------------------------------------- イギリスのシェットランド・シープが、ロンドンの歴史ある宝飾街ハットンガーデンの工房でジュエリーになりました。 K18ゴールドに、ルビーと総重量約0.26カラットのローズカットダイヤモンドをちりばめた、ニット作家・三國万里子さん監修の指輪です。 「編みものする人は、ずっと自分の手を見続けることになるので綺麗な指輪をしているとかなり嬉しいものなんです」と、三國さん。 ローズカットは、イギリスでは18~19世紀のジュエリーに盛んにとりいれられたダイヤモンドのカッティング・スタイルです。20世紀に入ってから、今や一般的なブリリアントカットという新たなスタイルが普及し定着しましたが、ローズカットはブリリアントカットと比べるとファセット(切子面)の数が少なく、素朴であたたかみのある輝きが魅力で近年ふたたび人気が高まりつつあります。 ヴィクトリア時代の英国では、このように動物モチーフに小さなローズカットのダイヤモンドを贅沢にあしらい、瞳にルビーやガーネット等の宝石をセットした品が数多く作られていました。 当品にはロンドンの貴金属監査法人The Goldsmiths’ Companyによる厳しい金の品質検査に合格したことを証明する刻印が入っています。 特製ジュエリーボックス、お手入れに使えるジュエリークロス1枚とともにお届けします。 MADE IN HATTON GARDEN, LONDON. サイズ:子羊14mm x 20mm x 2mm、シャンク幅約2mm 素材:K18ホワイトゴールド、K18イエローゴールド、ローズカットダイヤモンド、ルビー ◾️ひとつひとつ手作業で制作しているため、いびつな部分や刻印を刻む際に生じる小さな傷等が見られます。モチーフの形状に凹凸があるため、衣類を着脱したり、小さな子どもを抱っこしたりする際には必ず外してください。 ◾️金の品質を証明するホールマークス(刻印)はレーザーによるものです。刻印やそのまわりに黒いくすみや小さな傷が入りますが、工程上やむを得ないものですのでご容赦ください。 ◾️お使いのパソコンや携帯電話の画面によって、実際の色の印象と違って見えることがあります。 <ローズカットのお話> 「子羊のリング」にちりばめられているのは、ローズカットのダイヤモンドです。ダイヤモンドは時代の流れとともに、より美しく、強く、華やかな輝きを追求する職人たちによって、新しいカッティング・スタイルがいくつも考案されてきました。現代で最も一般的なのは「ブリリアントカット」と呼ばれるスタイルで、20世紀になってから広く普及したものです。英国宝石学協会によると、ローズカットは15世紀に初めて原形となるかたちが生まれたと考えられており、これも多少の変遷をへて現在に至ります。スタンダードなローズカットは底面が平たく、上部は24個の三角面が合わさったドーム形で、薔薇のつぼみに似て見えることからその名がついています。イギリスでは18~20世紀のジュエリーに盛んに使われていましたが、その後はブリリアントカットが優勢となり影をひそめました。ローズカットの輝きは、素朴であたたかみがあり落ち着いた印象で、そのクラシカルな佇まいから、欧米をはじめ日本でも再び人気が高まりつつあります。